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「食と健康」をテーマに、安心・安全な商品の提案を通じて、健康な地域づくりに貢献します。

環境への取組ISO14001登録


 弊社では、地域社会から信頼される企業をめざし、平成14年度から環境ISO(ISO14001)取得の準備を開始しました。薬事法、飼料安全法、農薬取締法、食品衛生法、労働安全衛生法、廃棄物処理法、消防法といった法令の遵守を徹底とするとともに、在庫管理の見直しにより商品廃棄物の削減や、電気使用量・燃料使用量の削減に取り組みました。2年後の平成16年4月には大分地区がISO14001認証を取得。毎年のサーベイランス審査と3年ごとの更新審査を受け、現在まで更新を続けています。
 平成23年には認証事業所に福岡地区が追加され、各営業部門で環境負荷を低減する商品の販売企画・推進にも取り組んでいます。
 現在は、認証事業所以外でも全社的に節電と燃料使用量の削減に努めています。薬品卸売業としては例の少ない環境ISOの取得ですが、環境基本理念に基づきより高い次元の環境改善を通じて社会貢献を実現していきます。

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サン・ダイコー環境方針

■環境基本理念

 私たちは、地球環境の保全が人類共通の重要課題であることを確認し、企業活動のあらゆる面で、地球環境の継続的な改善及び汚染の予防を考慮して行動していきます。

■行動方針

  1. 株式会社サン・ダイコー大分地区・福岡地区(以下当組織)は、食と環境を事業領域にした動物用医薬品、食品添加物、化学工業薬品などの販売を通じ環境基本理念実現に取組みます。
  2. 当組織の事業活動、製品・サービスに関わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防及び環境保護を推進するとともに、持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護などの、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
  3. 環境関連法令及びその他の要求事項を順守します。
  4. 当組織の事業活動、製品・サービスに関わる環境側面のうち下記事項を重点項目として取り組みます。
    1)生態系に優しい商品の取扱いを優先することにより、商品の安心・安全と環境負荷低減  を図ります。
    2)CO削減活動として、電力及び車両燃料使用量の継続的維持、改善を図ります。
    3)コンプライアンス委員会の活動を通じ、法令・社会規範の順守を図ります。 
    4)産業廃棄物の減量化を図ります。
  5. 環境に対する意識向上を図る為、全事業領域における社員教育・啓発活動を図ります。
  6. この環境方針は、全従業員に周知すると共に、社外にも開示します。


 2018年4月1日
株式会社サン・ダイコー
代表取締役社長  川上 眞吾

■組織体制(環境管理組織図)



環境トピックス
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屋根の太陽光パネル
太陽も雨水も利活用する
鳥栖物流センター

 2013年3月に竣工した鳥栖の物流センターでは、消費電力の少ないLED照明を採用しました。
 また、大分本社や福岡本社と同じく人感センサーを導入し、余分な電力の消費を抑制。屋根には太陽光パネルを完備し、黄砂の影響で電力が落ちないよう、屋根面に洗浄水装置(雨水利用)とメンテナンス通路を設けています。
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エントランスでは太陽光発電の発電量をビジュアルで確認できます


shop infoフォレストホールディングス

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